category

 

PLAY RIDING DAY。 2012年05月15日 :SNOW

2日間のお休みをいただいてめざしたのは遥か550KMむこうの福島県との県境にある新潟県奥只見スキー場。
""PLAY RIDING DAY/プレイ・ライディング・デー""というスノボーツアーでした。

西暦では2012年ですが。スノボー歴でいうと20年でした。それが無事終了というコトです。
一緒にすべってくださったヒトたちありがとうございました。また来年ね。

▼
   
♥こんなこじんまりした集団やったかな。もっとたくさんいたとおもいます。
5月にもなってスノボーしてるなんてなんだか時空が曲がってるような気もしますが。
ここ数年のシーズンさいごの恒例行事が""PLAY RIDING DAY/プレイ・ライディング・デー""なのです。
   
♥場所は福島県との境目の新潟県。奥只見湖なんていうのがあり水力発電してるダムがみえます。
アクセスはダム建設用に作られたまるでインディージョーンズみたいな工業用の長〜いトンネルが通過義務。
京都から500KM先のこのトンネルははなかなかヘビーです。携帯電話の電波もお手上げの秘境めいた地です。
   
♥初日の午前はややの雨でしたが。
   
♥すぐ小雪またはくもりに好転。
そんな天候の方がこの時期のドピーカンより過ごしやすいのかもしれないというハッピーシンキング。
だれもケガなくのんびりした初日をすごせました。
右のドットのお姉さまはトリノ五輪の代表/フシミチカコちゃんです。
♥CHICKENNOTのハッピィドットは元五輪選手のプライベートウェアにもサプライ、イヒ。
   
♥スノーボードはたのしいです。ですがボクは44連勤で疲労困憊/ヒローコンパイパイ。
ガンガン攻めて滑るというのが去年も今年もできませんでした。
のんびり滑ってひたすら休養/キューヨー。それはボクのなかでは計画的なコトなのでマンゾクマンゾク。
   
♥リップから出ない。それもボクなりのたのしみかたです。いや出られないのですが。
滑走日数もすくないし、すこし体重も増えちゃったし、眠気もひどくて。ムリするよりものんびりな2日間。
2年前までとはずいぶんちがいますがしょーがないです。    (写真/ナビくん)
   
♥よるはごはんのあとにみんなであつまってワイワイ。
17年スノボーショップを福井でされてるスーさん(スギモトさん)からその秘訣/ヒケツを盗み取ろうと必死。
スーさんは京都のPARK CAFEオーナーのマキノさんと同級生なんですよね。(写真/ナビくん)
   
♥ワイワイしてる横ではバンドの音がながれてたりミニランプでみんながスケボーしてたり。
なかなか都会でもこーゆーシチュエイションはセッティングできない光景があり充実な数時間。
   
♥このふたり。ざっくり形容するならおっさんとヤンキー、失礼かなwww。
今シーズンはこのふたりからもいいシゲキをいただきました。
つぎのシーズンはボクがラディカルなライディングでシゲキを与えてやろうと、すこしおもいます。(写真/ナビくん)





   
♥2日目は""ド""という接頭語がよくにあうほどの""ドピーカン""でした。
ボクのおとなりのこのヒトはPLAYDESIGN/プレイデザインの社長/シャチョー。
長年ボクと♥CHICKENNOTを強烈にサポートしてくださってる素敵/ステキな人です、年下ですが。
   
♥ボクはこの日ものんびりしてながらみなさんのライディングみたりBBQのお肉たべたり。
左の伊藤ナオキくん/右の太田ヨシタカくん、ROME SDSのプロライダーくんです。
ナオキはいい昼も夜も勢いもったヤングガン。ヨッシーはグーフィーフッター憧れの存在、スターです。
   
♥ボクはBBQでフリードリンクとして振る舞われるビールと炭酸水のBARをつくり供給してました。
雪があり肉がありビールがあり...........天国のようだと語るヒトいて納得。
ほんと、性欲以外のおよその欲求が満たされてしまうステキなシチュエイションでしたね。
   
♥みなさんそれぞれに自分らしさを発揮/ハッキして2日間を共有してました。とてもいいフンイキでしたね。
盛り上がりに欠けたイベントの説明を""ゆる〜く""という言葉で、やや美化してにごす風潮がありますが。
プレイ・ライディング・デーのこの""ゆる〜い感じ""は。
残念なフンイキを一切まとわないほんとうにステキでしばりのないいいイベント。

マスターとしてパパとして多忙のボクをやさしくほっといてくださるのはなによりの幸せです。




   
♥ことしは西暦でいうなら2012年。ボクのスノボー歴でいうならことしは20年。
ことしはますます攻めの滑りができませんでしたが、このまましぼむワケもございません。
おシゴトがもうすこしコントロール下における日がくればかならず復活しますから。
そんときはよろしくおねがいいたします。今シーズンもありがとうございました。



また来年。