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HIPでHOPはありえない? 2008年01月05日 :MUSIC

大好きです。I LOVE HIPHOP。

もちろん白い黒い東だ西だ的なのは今も怖くていやなのですが、80年代のいろんな衝撃の中の一つにHIPHOPは必ずあります。

うーん。HIPHOPというかPUBLIC ENEMY。

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リリックのメッセージ性の強さはとても社会的な問題で、おいといても、単純に彼らのかっこよいお話がたくさんあります。

ハイプマン、フレイヴァー・フレイヴ、このサングラス&時計ぶら下げファッション、オリジナルで最高ですね。是非是非色んなPV見てみていただきたいです。

なんとなくあの方を彷彿させると感じるのは僕だけでしょうか?笑。

「テクノロジーは芸術の幅を広げるものだ。要は適応できるかどうかの問題だ」という10年後の発言の通り彼らは音楽においてとても革新的でした。HIPでHOPな音楽の持つ独特のグルーブ感って彼らが生み出したものだと僕は思います。

またアンスラックスとの共演。「BRING THE NOISE」はスラッシュメタルとHIPHOPとの融合。こうしたクロスオーバー的な音楽は後にとても大きなブームにもなるわけでして。(昔のスノーボードのビデオに後ろで流れてたんですけど、なんだったかな。。)賛否両論あるのかもしれませんが、記録的ヒットを生みました。

もちろんその歌詞や発言が数々の波紋を起こし、グループ存続もそのメンバーの命も危険にさらされたことは幾度となくなるのですが、80年代から90年代にかけてのニューウェイブな音楽とは違うもう一つの流れ。これもまた最高ですね。

トップのSKATE−HIは、ありえない・・・かな?