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#4)サンライズ・アタック。 〜カンケツ編〜。 2010年02月08日 :SNOW

きのうのダイナランド・サンライズ・アタック。


きょうのこのトピックが。
たぶんシリーズ一旦のカンケツ編となるハズです。




ピースしかしないボクがなんとサムアップですね。
ボクにとってはめ〜っちゃステキな4週間でした。




掛け値なくみなさんにいえることは。
サンライズ・アタックはホントにステキなアソビ。






バックナンバーです。
#0)""狙いませんか、サンライズ。""ダイナランド・アタック"" (2010.JAN.13)""。
#1)""サイコーすぎマシタ、だからタイトルのコピーが浮かんできません (2010.JAN.16)""。
#2)""スノボーという""遊び/アソビ""にムチュウね (2010.JAN.25)""。
#3)""DAY 3 (2010.JAN.31)""。

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4週連続/レンゾクゾクで決行/ケッコーした""ダイナランド・サンライズ・アタック""も。
もうこれでひとまず終了な気配ですね。
あすからは岐阜の山もアメ予報です。

ザンネンな気分が半分/ほっとするのも半分。
じつはこんなキモチい〜いことが続きすぎるのもコワい、そのリユーはあとで。

ま。
イイ雪質を欲して滑る時期に見切りをつけて。
これからはパークライディングなんかに興じるのがボクなりのセーカイな遊び方。
年甲斐/トシガイもなくなんて言われちゃいそうですが。
ケッキョク/やっぱり/なんでも/滑るのが/好き、なんでしょう。
それに、なんせロッカーボードの恩恵/オンケーを受けて。
今シーズンは超オモロいスノボーしてるボクですから。
きっとこのチョーシでパークでの動きもいいカンジなハズ。

""ロッカーボードはパークに向かない""っつーこともいわれがちですが。
いやいやどーしてどーして。
そんなハズはない、って最近はそー思ってマス。
この抜けのいいレスポンスと。
ワリと中心に乗ることをヨギなくさせる性質は。
きっとボクをワンランク上のパークライダーにさせてくれることでしょう。
ま、なにしろカンタンでラクなんですからトーゼンといえばトーゼンか。

といってもコレはナンチャッテ・レベルの話。
プロとプロを目指すヒトには、ややモノ足りないスノボーなのかも。
ま、なんどもいいますが、
ロッカーボードは、カメラ界のデジカメ/クルマ界のオートマ車のようなモンです。
オーバースペックではなくボクの身の丈に合った、ステキなアソビ・ドーグ。
   
さて。


その4週続いたサンライズ・アタックの最終日は。
ダレもがいいコンディションやろな〜って思えるほど降り続いたきのうの日曜日。
そう、ダイナランドのサンライズ営業は土日と祝日の限定行事ですから。
なんぼ降り続いても平日ではボクらの想いはつーじナイんです。
つまりやっぱり早起きするだけではトクは得られナイ、約7分の2の確立で訪れる運もヒツヨーなんです。
けれど、今シーズンにいたってはほんとアタリ、週末ばっかりいいコンディションですもんね。


で。
この日にかけてるボクは、夜中2時すぎにすでに高鷲のコンビ二に到着/トーチャク。
ソコにはなんと、公道をスノーモービルで攻める、ヤンチャなオトナたちがニヤニヤしながら買い物↑↑↑↑↑。
よく見てももちろんナンバープレートなんてついてません、超期間限定の暴走族、カッコよすぎ。

このオトナたちにとっても、待ちに待った""THE DAY""やったンでしょう、イイ顔してマシタ。
   
到着した時の状況はこんなカンジ↑↑↑↑↑。

みてわかるのは前日の日中にほぼ降り止んだであろう、ラインが残ってる。
べつに残っててイイんです、岐阜レベルの山では、降りすぎると斜度が足らなくってスピードが乗らない。
そんなときは逆にラインがあるとスピードも乗るしラインのおかげで地形の起伏も認識しやすくなります。
それにボク自身はそのボコボコにトラクションかけてオーリィのようなジャンプするのが好きですから。
ようは捉え方で、ナンボでもいいように思えてキマス。
そう思えるのもロッカーボードの余裕感/ヨユーカンでしょーかね。
10CMも積もってれば十分パウダー感をかんじられるサイコーのなんちゃってスノーボードですし、へへ。
それにスノーボードに生活の楽しみをすべて賭けてるほどのヲタクでもありませんから、オホホ。
サラサラ・フカフカ・ツルツルのド・パウダーぢゃなくてもカンタンに譲歩/ジョーホできちゃいマス、ムフ。

といってもきのうは今シーズンの中では後にも先にもトップ・コンディションやったハズです。
そんな""THE DAY""のあさ5時のリフトに乗れちゃったワケですから........

............そりゃあもうボクのニヒヒのニヒヒ感、わかってくれますよネ。
   
コレがあさ5時00分のようす↑↑↑↑↑↑。
コレみよがしのパウダー好きっぽい男女のグループがしっかりフロント・ローを席巻/セッケン。
こーゆー着こなしはナゴヤ製のパウダー好きをアピールするお決まりのスタイルです。
べつに威圧感/イアツカンもなく好印象です。しかも比較的ノレテルヒトたちの象徴ですからアンシンシン。

ボクは寝坊/ネボーする友だちのクルマ探しでウロチョロしてる間に、後手にまわっちゃいマシタ、トホホ。
しかも来てるハズの友だち3グループ7〜8名も通行止めなんかで到着が遅れてるのか......ハハ、ハハ。
スノボーは独りでするもんぢゃナイって思う派ですが、ひとりでももう並びます並びます。

5時からといいつつ。
5時を少しすぎるまで会場/開錠/カイジョーしてくれないのは、ライブハウスと一緒やね、グフ。
このちょとしたイライラ感が、なにかアドレナリンっていう刺激物を抽出させてくれるンでしょーね、へへへ。
コレもダイナランドの演出/エンシュツ?
4週間前はリフト券売り場で待たされました、それはナンセンスでしたが、この待たせ方ならミゴトなもんです。
遊ばせ方を知ってるってコトになります。

   
ま、あとでこのフロント・ローのこのヒトたちとリフトに乗って。
ケッキョク話せば友だちの友だちでボクの名前も知ってくれてるヒトたちでした。
けれどステッカーが見えたワケでもなく、どこをみてかボクのこと、バレました。
ですから数本してからのしばらくは一緒に滑ってマシタ。
10年同じところを滑ってますと、こんなラッキィなことにも遭遇/ソーグーします、ウフフフ。
   
あさ5時っていうのはこ〜んなにも真〜っ暗↑↑↑↑↑↑。
細か〜い雪も2時間くらいずっと降ってたような.....けれどナイターやから気になりません。
きのうのラインが残ってるの、この写真でもわかりますよね。
   
さあ。

滑りだせばやっぱり降りすぎによる斜度がやや足りないカンジをカクニン。
1本目はフル直っ滑り/フルチョッカリしたもののスリルが先週より、ナイ。
ふんふんなるほど、そーきたか、ハハ。

いやもしかしたら4週も連続でサンライズ滑ってるがゆえのゼータク病なのか!?
""こんなキモチい〜いことが続きすぎるのもコワい。""冒頭でいうたのはこのコト。
それならモンダイです、慣れてしまうのはもったいない。
買うて一度もワックス塗ってないボクの性格/セーカクの問題カモ!?とは、いまさっき思いマシタ、ガハ。


そーくればあーする。
10年も同じダイナランドを滑ってれば、どんなときにどうするのがベストに近づけるのか。
そーゆーステキなことがジブンですぐに判断&修正ができます。
イイ意味では慣れ/ワルい意味では慣れないこと、それが賢く遊ぶコツです。
   
そやそや、あのダウン系やっ!

2本目からはアルファリフト下のぶっ飛びポイントをヒトリで狙いマス。
知ってるからこそぶっ飛べる、サイコーの見せ場的ポイント。
イイ意味で慣れてるからこそ、イッパツ目からフルスピードで""どっかーんっ!!""

なんせリフト乗ってるヒトから丸見えです、グフフフフ。
見て見て見て〜とはっきりとは思いませんが、みてもらえることは嬉しいコトです。

いや、誤解/ゴカイを恐れずに言うならば、""スノボーは見られてナンボ"" なのかもしれませんね。
友だちと想い出を共有したいのはもちろん、自分たち以外のヒトたちの存在も、アリなんです。
ジブンたちだけの貸し切り状態のスッカラカ〜ンのスキー場もなんだか寂しくなっちゃいマスから。
チャラチャラしてるとお思いの方もおられるかもですが。
コレってケッコーみなさんの本音をついたカミングアウト的発言でしょ、ニシシシ。



普段は飛べないダウン系をイッパツ目からスーパースピードでぶっ飛んだボクは、もちろんサイコーの気分です。
もちろんナゴヤ製のカレらも知らなかった遊び方/ポイントやったハズ、へへへ。
行き慣れてる/知りつくしてることの優位性/アドバンテージです。
しかもボクはロッカーボードのおかげで安定した抜けと着地、ムフ。
そのあんまり過去に味わえなかった感覚/カンカクは、完全にロッカーボードから出るボーナス特典、ラッキィ。
思わず着地してから吠えちゃいマシタ、故マイケル・ジャクソンばり、いやそれ以上の""ポーっ!!!""。
この際、ダレに見られてなくっても、ジブンの中のジブンはしっかりホメてくれてます。
   
いつのまにかリフトからは知ったカオたちが滑ってるのがカクニンできます。
ど〜やら遅れて着いたメンツも、そーとー楽しんで滑ってるっぽい。
それはこんなところからワカリマス↓↓↓↓↓↓↓↓↓。
いつもなら、リフト降り場かリフト乗り場かで、合流できるように待っててくれるンです。
けれど行けども行けども出逢えません、リフトに乗ればまた同じポイントでカレらの滑りを見ます。
つまり、カレらも楽しくって楽しくって、数分待つことさえも惜しんで滑ってる、アハハ。
あのリフトは10分とちょとで1本回せます。
つまり缶コーヒーをゆっくり飲むヒマもナイくらいの時間で逢えるのに、どっちも待ちません、ハハハ。
そんな状態がしばらく続いたから笑けマシタ、ガハハハハ。
   
雪質/メンツがサイコーのきのう。
滑りだしても一向に晴れる気配がなかったので、きっとお昼くらいまでは曇りやろな〜って思ってマシタ。

ですが。
日の出の時間には曇ってたものの。
その20分後には太陽がコンニチハ、いやオハヨーしてくれまして、すっかりピーカン・ライディングの実現。

あきらめてましたから、ホントにラッキィ。ボクって本当にラッキィです。
   
もしかしたら。

毎回こーやってコーフンぎみにブログアップしてますが。
もしかしたら本当は一日中滑ってたい、けれど帰らないとイケナイからマンゾクしたフリしてるのかな........。
本当は9時から滑ってもサイコーなコンディションなのに帰らなきゃならないから強がってるだけなのかな........。
そんなジレンマに襲われるんちゃうかなって/帰るころに思うんちゃうかなって、ちょと想像してました。


ですが9時くらいになれば。
ひと通りパウダーはなくなり/ヒトも本当の日曜日ばりに増え/気温の上昇で雪質も重く。
そしてジブンたちの満足メーターもほぼ満タンをさして/フトモモもそろそろゲンカイ値です。
集中力も少しずつ欠けてきますし/グローブの濡れが気になってきたりします。


そう、そーなんデス。
ちゃ〜んと""も〜ゴチソ〜サ〜ン。""って自然と思えるように。
たくさんの選択肢がそういうコンディションに変わってくれマシタ。


ウラを返せば。
ボクらが4週連続で滑った5時〜9時/ゴジクジ.....つまり。
つまりボク発信/ハッシンの

""ダイナランド・サンライズ・アタック""

っていうのが、いかにマジック・タイムやったのかってコトね、ウフ、ウフフ。

               完。



さて関連トピック、つまりバックナンバーです。
#0)""狙いませんか、サンライズ。""ダイナランド・アタック"" (2010.JAN.13)""。
#1)""サイコーすぎマシタ、だからタイトルのコピーが浮かんできません (2010.JAN.16)""。
#2)""スノボーという""遊び/アソビ""にムチュウね (2010.JAN.25)""。
#3)""DAY 3 (2010.JAN.31)""。
さいごに。

まずはこの4週でボクと一緒にすべってくれたのべ50人くらいのみなさんへ。
ほんとうにありがとうございました、オモロかったね〜、ワハハ。
""スノボーはオトナのアソビ"" とサイカクニンできたのはボク的にも本当にヨカッタ。




そしてこのブログをのぞいてくれてるみなさんへ。

もしかしたら今シーズン中にもうあと1回くらいは。
いいコンディションでの、ボクがハッシンする""ダイナランド・サンライズ・アタック""が実現するカモです。
残されたシーズンのうちで、このまま週末がいいコンディションに見舞われナイとも考えニクいからです。
いつも3月のアタマにくるドカ雪の時とか、その可能性は十分アリマスしね。

ボクのブログはヒトを限定してマニアックにハッシンしてるつもりはありません。
すべてのスノボー&スノーボード/そしてスキーをするみなさんに。
そして好奇心旺盛/オーセーなヘンタイくんたちに。
もしかしたらもういちどお誘いトピックをアップできるカモです。

そんときはみなさん。
ぜひ5時〜9時/ゴジ・クジで行ってみてクダサイね。
ゼッタイにゼッタイに、ゼ〜っタイに楽しいことをお約束シマスから。

それまでにロッカーボードを手に入れて。
多少乗りこなせるようになっておくと、もっとオモロくなりますが、ま、コレは余談/ヨダンです。